自己啓発

雑談が苦手な人必見!話題を無限に増やせる『万能方程式』

説明上手い人特徴

雑談が苦手な人必見!話題を無限に増やせる『万能方程式』

「初対面の人」や「何度も会う人」とも話題に困らず、

スマートに雑談に入れるようになりたいと

思うことはありませんか?

 

私も20代の頃は雑談が苦手で、

特に仕事においては

仕事に関わる必要な内容しか話すことができませんでした。

 

そんなある日、

よく職場に訪れる仲が良かった営業マンに

雑談が上手にできるコツを聞いてみました。

 

すると、その営業マンも

入社当初は雑談が苦手で悩んでいたそうです。

 

そこでその営業マンは、職場の飲み会の席で

当時の上司に悩みを相談したところ、

話題を無限に増やす『雑談上手』になるための方程式

教えてもらったそうです。

 

その方程式を私も教わり、実際に使うことで

雑談力が上がったと実感できました。

 

この記事を読むことで、

雑談上手になるための『万能方程式』を学ぶことができ、

実践することで、明日からあなたの雑談力はワンランクアップします。

 

【「季節ネタ」で”つかみ“、「自分ネタ」で”深める“】

いつでもスマートに雑談を始められて、

相手との“心の距離”も縮まる。

それが理想的な雑談です。

 

そんな理想な雑談を実現する為には

1.雑談でつかむ

2.関係を深める

という『2つのステップ』を知り、

それぞれのステップに向いている、

鉄板話題を選ぶと良いです。

 

雑談が苦手な人の最大の悩みは

『どんな話題で会話をスタートさせればいいのか』です。

 

また、相手によって【合う話題】【合わない話題】があり、

さらに頻繁に会う相手とは

話すネタも枯渇しがちになってしまい

話すことがない気まずい状態になりますよね。

そうならない為の『万能方程式』を紹介します。

 

STEP1【つかむ】『万能方程式』で共通の話題を見つけ、相手の心をつかむ

そこで上記の図の

『万能方程式』に従って話題を設定しましょう。

 

気温や行事といった

その時々の「季節の話題」に、

誰にとっても身近な「3大話題」を絡めれば、

ネタのバリエーションは無限になり、

「誰とでも」「何度でも」雑談が始められます。

[雑談 例]

〈食べる〉

サンマの季節がやってきましたね。

そういえば最近、魚がおいしい居酒屋を見つけたんですよ。

〈着る〉

まだ残暑がきついですね。長袖で暑くありませんか?

〈お金の悩み〉

8月は家のエアコンがフル稼働で、電気代が大変なことになってしまいました。

STEP2【「自分ネタ」で、相手との距離を縮める】

最初のトークでつかんだら、

次に相手との関係をさらに深める為に、

『自分の人となり』が伝わる

「自分ネタ」を披露しましょう。

「つい、してしまうこと」

「好き・嫌い」とその理由

恥ずかしいこと

を話して『等身大の自分』を見せれば、

相手も“警戒心”を解いてくれるはずです。

 

逆に雑談下手な人が陥りがちなのが、ニュースに出てくるような

「一般的な情報」ばかり話してしまうケースです。

 

それだと、「自分の話」が出てこないので

会話がすぐにしぼんでしまい、

お互いの距離も縮まりません。

【「自分ネタ」で、相手との距離が近づく理由】

人間は他人のプライベートが「気になる」

プライベートな話をすると、相手が興味を持ってくれて、

話が盛り上がります。

 

自分の「人となり」も伝わるので、

親近感をもってもらいやすくなります。

 

自分を「オープン」にすると、相手も“警戒心”を解く

「等身大の自分」をオープンにすると、

相手は「そんな話までしてくれるんだ」と感じて、

「安心」や「信頼」の気持ちが生まれます。

 

自分から先に「自己開示」することで、

相手も自分の「個人的な話」をしやすくなり、

互の距離がさらに縮みます。

[距離が縮まる会話 例]

相手:9月なのに暑いですね。

私:そうですね。家のクーラーは古くて24度にしても全然冷えないんですよ。

相手:それは辛いですね。

私:それでも妻は「寒い」って言うんで、毎日リモコンの取り合いですよ。

○○さんのお宅はどうですか?

相手:うちも同じですよ昨日の夜だって・・・

(以下略)

このように、自分の個人的な話を先にすれば

同じテーマの「相手の個人的な話」について

質問することができ、相手との関係をより深めていくことができるのです。

 

話題を無限に増やせる『万能方程式』の紹介は以上となります。

ぜひ明日から活用してみて下さい(^^♪