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理想の自分になる為の3つの習慣『7つの習慣』要約まとめ

7つの習慣要約まとめ

理想の自分になる為の3つの習慣『7つの習慣』要約まとめ

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『7つの習慣』の要約・まとめ

が知りたいな。

こんな疑問に答えます。

 

『7つの習慣』とは、全世界で3000万部を突破している

言わずと知れた大ベストセラー本です。

人生を『本当の幸福』へと導く成功哲学が書かれています。

 

著者のスティーブン・コヴィー氏によると、

『7つの習慣』の内容を大きく分けると

 

『7つの習慣』の内容

【1~3の習慣】
『強い自分』『理想の自分』を作るための習慣

【4~6の習慣】
『良好な人間関係』『チームワーク』のための習慣

【7つ目の習慣】
これら6つを使って自分を磨き続けるための習慣

というようになります。

 

彼によると、

『最初の3つの習慣』を自分で身に付けないことには

それ以降の習慣に進んでも意味はありません。

 

自分の信念や判断基準が曖昧な状態では、

他人やその場の空気に流されて

イエスマンになってしまうだけなのです。

ですので、この記事では『7つの習慣』の中で最も大切な

『自分の信念を確立する3つの習慣』にフォーカスして解説していきます。

 

1.【主体的になること】(『7つの習慣』要約まとめ)

まず1つ目の習慣は、『主体的になること』です。

 

世の中には2種類の人間がいます。

1.『主体的』で自分の行動に責任を持つ人

2.『反応的』で他人や外部要因のせいにする人

『主体的』とは、

・自分の幸せも不幸も自分の責任

・自分の感情や行動も、自分自身が決める

というマインドセットです。

 

【具体例】(『7つの習慣』要約まとめ)

自分より能力が劣っていると感じる同僚が、

自分を差し置いて出世した時

あなたはどう感じますか?

 

『反応的な人』は、

あいつは部長に気に入られてるから

出世することができたんだ!

と外部要因のせいにしてしまいます。

 

対して『主体的な人』はこう考えます。

これをバネに、いっそう成長できれば

『あの出来事があったから俺はここまで来れたんだ』

と言える日が絶対来る。よし頑張ろう!

と考えます。

 

このように、『主体的な人』は

すべての出来事は『自分の選択の結果である』こと。

そして、外部要因に文句を言っても『何も変わらないこと』を理解しています。

 

このように、

同じように何か嫌なことを言われて、嫌な気分になったとしても

それをズルズル引きずって1日を台無しにするか、

それとも、すぱっと切り替えて最高の1日にできるよう行動するのか、

選択するのはあなた自身です。

 

ある会社のCMにこのようなフレーズがありました。

『人生と言う道には、助手席に座る人もいれば、運転する人もいる』

あなたはどちらを選びますか?

自分の行動に責任を持ち、自分の人生を自分で選択すること。

これが1つ目の習慣になります。

 

2.【『終わりを思い描くこと』から始めること】(『7つの習慣』要約まとめ)

2つ目の習慣は、【『終わりを思い描くこと』から始めること】です。

 

第1の習慣が、

『自分という車を、自分で運転するための習慣』とすれば、

この第2の習慣は、

『どこに行きたいかを自分で決め、そこに着くまでの地図を書く』

という習慣になります。

 

しかし、ここで注意して欲しいのは、

『自分の将来を細かく決めてそのプラン通りに進もう』というわけでは無いことです。

そんな事は、シンプルに不可能だからです。

 

【具体例】(『7つの習慣』要約まとめ)

僕の将来は、

こんな仕事をして、

何歳で、あんな相手と結婚して、・・・

ということではなく、

・自分の毎日を『どの方向』に向けたいのか?

・自分がどのような人間になりたいか?

このような、大まかなものを決めるだけで大丈夫です。

 

そして、これを実行する為の方法が、

『ミッションステートメント』を書くことです。

詳しく説明していきます。

 

【ミッションステートメント】を書くこと(『7つの習慣』要約まとめ)

この本でお勧めしている方法が、

『ミッションステートメント』を書くことです。

 

『ミッションステートメント』とは、

あなたの人生の『モットー』であり

『行動の基準となるもの』を文章化するのです。

【ミッションステートメントの具体例】

1.心配事は起きてからとことん心配する

2.『自分がそう決めたから』という理由で行動する

3.恐怖や強い感情に支配されているときは決断しない

などです。

 

ミッションステートメントは、

あなたが人生で向かう方向に迷ったときに使って下さい。

 

人生で迷った時に、ミッションステートメントを見返し、

この人生の地図に立ち返れば、自分が向かうべき正しい方向がわかるのです。

ミッションステートメントが、

あらゆる物事を計る”ものさし”となってくれます。

 

【書かれていない目標はただの願い】という言葉があるように、

『自分がなりたい自分』や『行動基準を吐き出す事』は、とても重要です。

あなたもぜひ『ミッションステートメント』を書いて、人生の地図を描いてみてください。

 

【最優先事項を優先すること】(『7つの習慣』要約まとめ)

3つ目の習慣は、『最優先事項を優先すること』です。

『最優先』のことを優先するためには、時間管理をする必要があります。

 

コビー氏は、我々のタスクは大きく分けて4つあると語っています。

【具体例】(『7つの習慣』要約まとめ)

タスクは大きく分けて4つある

①【重要で緊急なもの】

大学の直近の課題、明日の試験勉強、月末の支払い

②【重要だけど緊急性は低いもの】

読書などの自己投資、健康な食事、人付き合いの練習

③【重要性は低いけど緊急性は高いもの】

LINEの返信、重要でないメールの返信

④【重要性も緊急性も低いもの】

長時間のゲーム、なんとなく参加した飲み会、なんとなく見てしまうSNS

この4つです。

そして、②【重要だけど緊急性は低い】タスクの

時間をいかに増やせるかが、

成功するか、成功しないかの『1番大きな差』になります。

 

それは当然で、③や④などのタスクは、自分にリターンのない時間です。

それなのに、③や④に時間をたくさん使ってしまうと、

5年後、10年後に大きな差になる事は明白ですよね。

 

しかし、人間の意志力には限界があります。

ついつい重要でないことで、時間を浪費してしまうものです。

 

なので、ここで重要になるのが『予定表』を必ず作るということです。

予定表を作ることで、

『最優先』のことを優先するための、時間管理ができるようになるのです。

 

予定表を作る時に、

自分がやらなければいけない

『1番大切なもの』はなんだろう?

と自分に問いかけます。

 

その答えが、

『必ず達成しなければならない、自分との約束』

だと設定するのです。

 

よく、

僕は、予定に縛られたくないなぁ。

と言って、予定表を作らない人がいます。

 

しかし、予定表は自分を縛るものではなく、

自分が望む人生を設計する大切なツールです。

 

コビー氏は、1日単位の計画だと焦点が狭すぎ、

月単位だと焦点が広すぎるので、

週単位で予定を設定することをお勧めしています。

【まとめ】(『7つの習慣』要約まとめ)

この記事では『7つの習慣』の中で最も大切な

『自分の信念を確立する3つの習慣』にフォーカスして説明してきました。

『自分の信念を確立する3つの習慣』

1つ目の習慣は、『主体的になること』

2つ目の習慣は、【『終わりを思い描くこと』から始めること】

3つ目の習慣は、『最優先事項を優先すること』

この記事では『3つの習慣』しか紹介できませんでした。

 

『7つの習慣』には、人生を本当の幸福へと導く成功哲学が書かれています。

『7つの習慣』は、成功哲学、自己啓発、ビジネス書の代表的な一冊で、

人生においての必読書と言われています。

まだ読んだことがないという人は、ぜひ『7つの習慣』を読んでみて下さい。

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