自己啓発

【年収アップ】『基本給を上げる方法!』業務改善で評価を上げる

基本給上げる方法

【年収アップ】『基本給を上げる方法!』業務改善で評価を上げる

コロナ不況で、残業ゼロになっちゃった。

残業手当がなくなると給料が少ない…。

給料を増やすには、どうすればいいんだろ?

こんな疑問に答えます。

給料を増やしたいなら、

残業をたくさんすればいいだけじゃん。

あなたも、こんな考えを持っていませんか?

 

入社した頃の私も同じように考えて

たくさん残業を頑張っていました。

 

しかし、これでは『残業を頑張った月』の給料は一時的に増えるかもしれませんが、

『残業をしていない月』は、給料が少なく、稼げる金額が安定しません。

 

ましてや、働き方改革や不況により、

昔のように残業をやりたいだけやれるような環境ではなくなりました。

安定して高い給料を稼ぎたいのなら、目先の残業手当に頼らず、

基本給を上げる必要があるのです。

 

【基本給を上げる方法】

基本給を上げることで、10年・20年後は、

同僚よりも短い時間しか働いてないのに、

同僚よりも多い給料をもらうことができるようになります。

なるほど。

でも、基本給を上げるにはどうすればいいの?

基本給を上げる方法は、

『業務改善をして、あなたの評価を上げる』です。

 

作業は、全員が行うことなので、頑張ってもあまり差がつきません。

しかし、業務改善は

『その日にどうしてもやらなければいけない仕事』ではないので

【やる人】【やらない人】がいます。

 

ここであなたが、

『業務改善をやる人』になることで、同僚と差がつき

あなたの評価が上がり、基本給が上がるというわけです。

 

【業務改善のメリット】(基本給を上げる方法)

業務改善かー。

あんまりやる気がでないなぁ。

という人は、業務改善をするメリットを覚えておきましょう。

 

業務改善をするメリットは、

【業務改善のメリット】

・評価が上がり基本給アップ

・評価が上がり出世につながる

・作業が効率化され仕事が楽になる

・会社の利益が上がりボーナスアップ

などです。

サラリーマンとして仕事をしている限り、みんな同じ時間働かなければいけません。

 

どうせ同じ時間働くなら、業務改善をして基本給を上げ

少しでも多く給料を稼げる環境にしていきましょう(^^♪

ここからは、業務改善を進めるテクニックを紹介します。

 

【業務改善とは】(基本給を上げる方法)

まず前提として、

業務改善と言うのは、

毎日の仕事スケジュールとか、作業の仕方を改善して

『生産性を上げること』だということを覚えておいてください。

 

【業務改善は、なかなか定着しないもの】(基本給を上げる方法)

 

しかし、業務改善はなかなか定着しないものです。

例えば、

『こういうやり方はどう?』

『この順番で作業したほうがいいんじゃないか』

などとミーティングで改善内容を決め、実施することにしても、

数日間はそれでやるのですが、気がついたら元のやり方に戻ってしまっていた。

なんていう経験ありませんか?

 

うちの職場でも、そんなことがよく起こっていました。

 

これには大きく2つの原因があり、

それを改善することで今はなくなりました。

 

その2つの原因を解決する

『業務改善を進めるテクニック』を紹介します。

【時間を確保する】(基本給を上げる方法)

提案した業務改善ができないのは、時間がないからです。

そんなの当たり前じゃん。

と思いますよね。

でもこれが分かってない職場が多いんです。

 

うちの職場でもほんとに簡単な作業、例えば

『作業後に使ったものを元に戻す』

『ゴミが溜まったら捨てる』

最初はそういったことすらできませんでした。

 

それでまたミーティングの時に、

『使用後は元に戻しましょう』

『ゴミが溜まっていたら気がついた人が捨てましょう』

などと伝えても、数日後にはまたできなくなってしまうんです。

あなたの職場でも、同じようなことありませんか?

 

しかし、ある時から職場の業務改善が進むよになりました。

その理由が、『時間ができたから』だったのです。

 

【具体例】(基本給を上げる方法)

なぜ時間ができたかというと、職場に受注システムを導入したからです。

今まではアナログ作業でやっていた作業を、

パソコンやスマホを使用することで、

機械が自動で処理をしてくれるようになり、

社員一人当たりの1日の作業時間を40分短縮することができました。

 

その結果、40分の空き時間ができたことで、

今まであれだけ口酸っぱく伝えてもやってくれなかったことを、

社員が自然とやるようになったのです。

 

そこでみんなに

なんでやってくれるようになったの?

と聞いたら、

時間が余るようになったんで

整理整頓とかゴミ捨てをやる時間ができたんですよ。

と言われました。

 

これは当たり前なことですが、

とても重要なことです。

 

つまり、

『これをやろう!』と伝えているだけでは

人は絶対に動かないのです。

大切なのは、それをやるための時間を確保してあげること。

 

何かを改善したいなら、口で言うだけではなく、

『それができる仕組み』『システムを作ること』が1番重要ってことなのです。

 

ぜひ皆さんもやってみてください。

 

【『なぜ必要なのか』を理解する】(基本給を上げる方法)

人は、それが『なぜ必要なのか』理解をしないと動いてくれません。

これも言われれば当たり前だと思いますが、

できていない職場が多いです。

 

『トヨタの7つのムダ』を知っていますか?(基本給を上げる方法)

トヨタの7つの無駄と言うのは一言で言うと、

『あらゆる工程の無駄を省いて時間を生み出す』という事です。

【トヨタ7つのムダ】

・造りすぎのムダ

・手待ちのムダ

・運搬のムダ

・加工のムダ

・在庫のムダ

・動作のムダ

・不良、手直しのムダ

例えば、

『使う物の位置を全て決めて必ず元に戻す仕組みを作る』とか、

『作業する動線を最短距離で行動することで、1工程で数秒短縮する』など。

 

しかも、それらをトヨタの社員一人一人が意識して、自ら改善案を考えています。

その改善によって生まれた『毎日の数秒の差』が、

他社に対して自社の強みになり、トヨタは世界と戦える企業になったのです。

皆さんの職場ではどうですか?

うちの職場だと、

この作業のやり方をこう改善しよう!

などと、ミーティングで提案しても、

案の定すぐに元に戻ってしまっていました。

 

毎回そうなってしまうので、いつも私は、

なんで行動しないのかなぁ?

と考えていました。

そして気がついたのです。

そうか!

『トヨタの7つのムダ』が

どれだけ凄いことで、大切なことかということを、

みんなが理解してないから行動してくれないんだ!

そこから毎週勉強会を開き、

『トヨタの7つのムダ』の大切さをみんなに周知して

「数秒の大切さ」を伝え続けました。

 

その結果、少しずつですが

一人一人が、どうしたらもっと作業効率が良くなるか考えるようになり、

自ら新しいやり方を提案する人も出てきました。

あなたは何か作業するときに、

数秒という単位を意識して働けていますか?

この数秒の大切さのように、

ほんとに重要なのに、みんなができていない事は、

本を読んだり、セミナーを受けて勉強して、

自分で理解しないと行動に移せません。

 

つまり社員が業務改善のために、

積極的に取り組むようになるためには、

まずそれがなぜ必要なのか、

どんな効果があるのかを説明し、理解してもらうことが

1番大切なことなのです。

【おまけ】(基本給を上げる方法)

ちなみに余談なのですが、職場に

そんなの数分で終わるんだから別にいいじゃん。

と言ってる人いませんか?

 

そういう人は、自分の時給を考えていないのです。

 

例えば、正社員で時給3000円位の人だったら

1分で50円、10分で500円です。

 

『数分で終わるからいいじゃん』っていう人は、

この50円~500円を捨てているようなものなのです。

あなたは、50円くらいならいいやって普段捨てますか?

そんな人絶対にいないですよね。

なんでそういう人が多いかというと、

これは労働者側がお金を捨てているわけではないからです。

 

労働者側ではなく、給料を支払っている会社側が捨てているから、

気が付く人が少なくて、こういう人がたくさんいるのです。

 

そんな人がたくさんいる会社は間違いなく潰れますけど、

逆に考えれば、世の中こういう人や企業が多いんだったら

1分1秒を大切にしようって考えている会社は、

それだけで他社より有利になります。

 

毎日の差は、たった数分ですが、これが1ヶ月・1年となってくると、

本当に大きな差になります。

 

あなたもこれからは時間を意識して行動するようにしましょう(^^♪