自己啓発

”3分で分かる”【読書をしない大人は危険!】3つの理由

読書しない大人

”3分で分かる”【読書をしない大人は危険!】3つの理由

 

なんで読書をしない大人は危険なの?

こんな疑問に答えます。

 

この記事では、『読書をしない大人』が危険な理由について解説していきます。

 

読書をしない大人が危険な理由は

大きく分けて3つあります。

結論から言うと、

読書をしない大人が危険な理由

1.知識の不足

2.読解力不足

3.本質を見抜く力がつかない

 

詳しく解説していきます。

 

 

【知識の不足】(読書をしない大人は危険!)

読書をしないと危険な理由の1つ目は、『知識の不足』です。

 

知識が足りないということは、ゲームで例えると、武器なしでドラゴンと戦うようなもです。

 

普段生活をしているなかでも、

知識不足の人と会話をすると、

まるで大人と子供が話をしているようで

全然話がかみ合わなくなってしまいますよね。

 

現代社会では、

スマートフォンの普及により、

ゲームをしたり、SNSをしたりと

ますます読書をしない人が増えています。

 

読書をしない人は当然、『知識不足』であり『情報弱者』でもあります。

このような状態は社会を生きていくうえでとても危険です。

 

また、インターネットが普及したことで、

分からない事はスマホを使えば、

その場ですぐに調べることができ、

それなりの答えを知ることができるようになりました。

 

しかし、インターネット上の情報は、

誰でも簡単に情報を発信できる手軽さ故に、

情報の信頼性がとても低いのです。

 

発信者も匿名で責任感がなく、

情報の根拠となる裏付けがない状態でも、

どんどん情報を発信できてしまいます。

 

これが非常に危険なのじゃ。

 

インターネットで間違った知識や情報を得た人が、

それを信用して『間違った知識』で行動を起こし、

『災害』『ケガ』『事故』などのトラブルが起きてしまうこともあります。

 

それに比べて、『書籍』は情報の信頼性が高いです。

本は誰が『著者』なのかはっきりしているので、

著者が責任を持って情報の発信をしています。

 

万が一間違った情報を発信してしまうと、

著者自身の責任問題になってしまうので、

情報の根拠となる裏付けをしっかりと取ります。

 

また、著者の他にその本を出す『出版社』も

間違った情報が書かれた本を出してしまうとブランドが傷ついて他の本まで売れなくなってしまうので、

出版する前に必ず、その本に書かれている内容に

『間違いがない事』をしっかり確認し、

社会的な責任のもとに発行されています。

つまり、書籍は『著者』と『出版社』2つのフィルターを通して、

社会的な責任をもって発行されているので、信頼性が高いのです。

 

【読解力の不足】(読書をしない大人は危険!)

読書をしないと危険な理由の2つ目は、『読解力の不足』です。

 

小学校のときに読書感想文とかありましたよね。

『低学年おすすめの本』とか『○年生になったら読む本』など、

常に読書をするように促されたと思います。

 

図書委員なんてものもあって

学校という教育現場では読書に触れる機会を非常に大切にしています。

これは幼い頃から読書を通じて「読解力」を身に付けるためなのです。

 

【読解力がないと、何が問題なのか?】

読解力がないと、『コミュニケーション能力』が欠落してしまいます。

「相手が何を言っているのか?」

「相手が何を伝えたいのか?」

が分からない…。

そして

「自分が何を感じたのか?」

「自分が何を伝えたいのか?」

が分からない…。

ということになってしまいます。

 

これらは当たり前のように兼ね備えた能力のように思えますが

小さい頃に培ってきた能力です。

 

読書を通じて

・作者の意図はなんだろう。

・どの言葉が適切だろう。

・この伝え方なら分かるかな?

・作者はこう言ってるけど、ボクはこう思う。

このような、様々な思考が刺激され脳は成長していきます。

 

これらの能力は、子どもだけに限らず大人になっても続くのです。

 

それにもかかわらず、学校を卒業すると

全く本を読まない大人が増えて、

これらの能力が欠落していく大人が

どんどん増えていいきます。

・人に伝わりやすように工夫する

・相手の気持ちを考える

・物事を客観的に見る

これらは、大人になれば必要不可欠です。

 

むしろ大人になったからこそ読書をしなければいけません。

それなのに、勝手に学びを卒業してしまっているのです。

最近の大人の「読書離れ」が

「相手の気持ちを考えられない大人」

を急増させているのかもしれません。

 

【物事の本質を見抜く力がつかない】(読書をしない大人は危険!)

 

読書をしないと危険な理由の3つ目は、

読書をしないと『物事の本質を見抜く力がつかない』ことです。

 

これは、読書をしないことの

1番のデメリットなので詳しく解説していきます。

 

特に、本のまとめ動画を見れば、

本なんて、

読まなくていいじゃん。

と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【なぜ、物事の本質を見抜く力がつかないのか?】

では一体なぜ読書をしない人は、

物事の本質を見抜く力がつかないのか?

 

これを説明するために、まずは

『80:20の法則』というものを使って、本とは一体何なのか説明していきます。

 

『80:20の法則』とは、

結果の80%は、行動のうちの20%が生み出したもの。

という法則で、

スティーブジョブズの記事でも紹介したことがあるものです。

人生に役立つ【スティーブ・ジョブズ】3つの名言

 

例えば、

・全所得の80%は、人口の20%にあたる富裕層が稼ぐ。

・離婚件数の80%は、離婚経験者の20%が占める。

・会社の売り上げの80%は、顧客のうちの20%が生み出す。

というように、多くの分野で適用される法則、

それが『80:20の法則』です。

 

もちろん、この『80』と『20』という数字は大体の数で、

『90:10』になることや

『70:30』になることもあります。

 

そして、本の場合は、『90:10』です。

 

本の中の重要な情報の90%は、

ページ数に換算すると、ほんの10%程度に当たると言われています。

なので、『100ページの本』の場合、

本当に重要な情報は大体『10ページ分』しかないということです。

そして『100ページ』の情報から、

本当に重要な『10ページ』の情報を見極めて理解する力。

それこそが『本質を見抜く力』ということになります。

 

よく読書が苦手な人が、

読解力がないから

すぐに飽きちゃうんだよな。

ということを理由に挙げます。

 

しかし実際は、内容が理解できないのではなくて、

情報の取捨選択ができずに、

『結局何が大事なのか理解できていない』

という場合がほとんどです。

 

なので、読書をしない人や本が苦手な人は、

『情報を整理する力』そして『本質を見抜く力』

が足りないという弱点を持つことになってしまいます。

 

特に現代の情報社会では、それは致命的です。

 

多すぎる情報の波に溺れて、

『結局何が大事なのか』

『何をすればいいのか』

全く分からないまま流されてしまいます。

だからこそ、本という媒体を使って、自分で情報を整理し

『本質を見抜く力』をつけること。

これがとても重要です。

 

筋トレを定期的にすることで、

物を持ち上げる力が上がっていくように、

本を定期的に読むことで、

物事の本質を理解する力が上がっていきます。

 

本のまとめ動画で、効率よく学習することも良い事ですが、

それだけでは知識を得ることができても、

『物事の本質を理解する力』をつけることはできません。

 

自分自身で本質を見極める力をつけること。

これを意識して本を読む習慣をつけてみてください。

 

【まとめ】(読書をしない大人は危険!)

 

『読書をしない大人が危険』な理由

1.知識の不足

2.読解力の不足

3.本質を見抜く力がつかない

以上、3つを説明してきました。

 

ここまでの説明で、

大人こそ読書が必要な理由が理解できたと思います。

 

もし読書が苦手で、どうすればいいかわからない。

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成功者が実践している【最強の読書法 】10選

という記事にをまとめてありますので、

『読書法』に関する知識も学んでみて下さい。

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